DUOリーグパートナー : サロン2002とは


「サロン2002」は、以下の設立宣言に賛同する「同志」によるゆるやかなネットワーク組織です。
サロン2002設立宣言
(2000年4月1日)
我々は、以下に「サロン2002の“歴史”」、「サロン2002の“志”」及び「サロン2002の“会員”」を述べることにより、ここにあらためてサロン2002の設立を宣言する。

【サロン2002の“歴史”】

 サロン2002は、社会学、心理学等の専門的立場からサッカーの分析・研究・報告に従事していた「社心グループ」(財団法人日本サッカー協会科学研究委員会の研究グループの一つで、1980年代後半からこの名称で活動)を前身とし、1997年からは研究者という枠にとらわれない、幅広い人材によって構成されるゆるやかな情報交流グループ「サロン2002」として活動を行ってきた。

【サロン2002の“志”】

 サロン2002は、サッカー・スポーツを通して21世紀の“ゆたかなくらしづくり”を目指すことを“志”とする。年齢、性別、国籍、職業、専門分野、生活地域などを超えた幅広いネットワークを築き上げ、全国各地にサロン2002の“志”の輪を広げ、大きなムーブメントとなることを目指す。
 サロン2002の“志”を実現する上で、2002年FIFAワールドカップ韓国/日本大会は大きな節目であると認識する。国内外の様々な人々と協力しながら、この世界的なイベントの“成功”に貢献するとともに、同大会後の“ゆたかなくらしづくり”のためにできることを考え、行動する。

【サロン2002の“会員”】

サロン2002は、前項の“志”を同じくする人たちのゆるやかなネットワークである。
サロン2002の“志”に賛同した個人であれば、誰でも、“会員”となることができる。ただし会員は、サロン2002からの“Take”を求めるだけでなく、サロン2002に対して、また社会に対して何が“Give”できるかを常に考え、“Give and Take”の姿勢でいるということが前提である。
 サロン2002は、会員に対して短期的な成果は求めない。長い目で見た“Give and Take”の関係が成り立っていればよい。即座のアウトプットが困難であっても、いずれ何らかの形での“Give”を考えている人なら“会員”となることができる。

2005年度の会員は現時点で123名。
全国各地にいる会員は、小・中・高・大の学校関係者、Jクラブ・地域クラブの関係者、
フットサルや草サッカーの関係者、新聞・雑誌・テレビ・インターネットなどのメディア関係者、サポーターやボランティア、
サッカー以外の競技の関係者など多様です。国や地方自治体のスポーツ行政に携わる者や、JFA、各都道府県FA関係者もいます。
様々な形でサッカー・スポーツにかかわりながら、“志”を実現させようと活動する者で構成されているのが「サロン2002」です。

「サロン2002」の主たる活動は、月例会の開催と、その内容を核とするホームページの運営です。
本シンポジウムは公開型月例会として毎年行われ、人と情報の行き交う場として定着しております。

サロン2002の詳細は、ホームページでご確認ください。