リーグの概要 : DUOリーグのあゆみ(1996~2007)


1996 DUOリーグ発足
前期 10チーム/1リーグ制でスタート 優勝:京華高
4~7月 加盟クラブ:昭和一(3) 筑波大附(2) 都小石川(2) 京華 都向丘 三菱養和SC
  試合会場:筑波大附 小石川 (三菱養和)
後期 16チーム/2リーグ制(変則1部、2部制) 優勝:三菱養和SC
9~12月 新規加盟:学習院高等科 豊南高校 文京区中学生選抜
  1部は各クラブの代表チーム/2部はその他のチーム(特別枠選手制度導入)
  試合会場:筑波大附 小石川 学習院 (三菱養和)
  ・文京区中3選抜が参加。以後、後期のみ参加する
  ・筑波大附と京華の2軍が連合軍で参加
  ・特別枠選手(19歳以上)は3名まで可→OBの活動の場となる
  ・大会参加費を徴収(1チームにつき15,000円)
   
1997 より良いサッカー環境を構築し、全国へ情報発信する
前期 18チーム/2リーグ制(変則1部、2部制) 優勝:昭和一高A
4~7月 新規加盟:本郷高校
  1部は各クラブの代表チーム/2部はその他のチーム(特別枠選手制度導入)
  試合会場:筑波大附 小石川 本郷 (三菱養和)
後期 15チーム/2リーグ制 優勝:三菱養和SC
9~12月 1部は各クラブの代表チーム/2部はその他のチーム(特別枠選手制度導入)
  試合会場:筑波大附 小石川 本郷 (三菱養和)
   
1998 ①普遍性の追求=どこでもできるようにシステム化
  ②DUOリーグの発展=より良いサッカー環境の構築
前期 16チーム/2リーグ制 優勝:都小石川高A
4~7月 均等に2つに分けてリーグ戦。両リーグの同順位同士が順位決定戦。今回の順位により、後期から1部、2部制導入
  試合会場:筑波大附 小石川 本郷 (三菱養和)
後期 20チーム/1部、2部制 優勝:三菱養和SC
9~12月 新規加盟:城西高校 豊島学院高校
  1部8チーム/2部は均等に2つのリーグに分け、同順位同士が順位決定戦
  1部下位3チームと2部上位3チームは入れ替え(3位同士は入れ替え戦)
  試合会場:筑波大附 小石川 本郷 (三菱養和) 茨城県波崎町
   
1999 ①レベルに応じた環境づくり-入れ替え制度
  ②リーグ単位の自主運営制度
前期 20チーム/1部、2部制 優勝:都小石川高A
4~7月 1部8チーム/2部は6チームずつ均等に2つのリーグに分け、同順位同士が順位決定戦
  1部下位3チームと2部上位3チームは入れ替え(3位同士は入れ替え戦)
  試合会場:筑波大附 小石川 本郷 学習院 三菱養和他
後期 24チーム/1部、2部制 優勝:都小石川高A
9~12月 新規加盟:郁文館高校 豊島区中学生選抜(後期のみ)
  リーグ編成・競技会規定は前期と同様
  試合会場:筑波大附 小石川 本郷 三菱養和 茨城県波崎町他
   
2000 2001年度より「東京都ユースサッカーリーグ」を創設すべく行動を開始する
前期 20チーム/1部、2部制 優勝:三菱養和SC
4~7月  
後期 24チーム/1部、2部制 優勝:三菱養和SC
9~12月 新規加盟:駒込学園
   
2001 ①東京都ユースサッカーリーグを早期に実現すべく行動を継続する
  ②DUOリーグ“IT革命”元年とする
  ③“FCDUO”構想の可能性について検討する
前期 21チーム/1部、2部制 優勝:学習院A
4~7月 新規加盟:巣鴨高校 東京大学(Bチーム)
  1部9チーム(東京大学が1部から参入のため)/2部は6チームずつ均等に2つのリーグに分け、1位同士が2部チャンピオンシップ。
1部下位3チームと2部上位2チームが自動入れ替え(後期は1部8チーム)
  ・試合会場は、筑波大附・小石川・本郷・学習院・京華(さいたま市)・三菱養和に、新たに東京大学農学部グラウンドが加わった
  ・三宅高校サッカー部員9名が「京華B」としてリーグ期間を通して出場。特別賞受賞
後期 26チーム/1部、2部制 優勝:東京大学
9~12月 新規加盟:立教池袋高校
  1部8チーム。下位2チームが自動降格/2部は6チーム×3リーグ。1位同士プレーオフを行い、上位2チームが自動昇格
   
2002 1.組織としてのDUOリーグを確立する
  ①適材適所の組織改革 ②“IT革命”の推進
③“FCDUO”の立ち上げ ④リスクマネジメントの研究と実践
  2.東京都ユースリーグ創設に全力を尽くす
前期 26チーム/1部、2部制 優勝:本郷A
4~7月 新規加盟:獨協高校 都立豊島高校(計20クラブ)
  1部8チーム/2部は6チーム×3リーグ。1位同士がプレーオフを行い、上位2チームが自動昇格
  ただし、後期リーグに東京大学不参加、2部上位3チームが自動昇格となった
  ・笹川スポーツ財団の「SSFスポーツエイド」助成事業に
  ・チェアマン、事業部と管理部に分かれて業務を分担する仕組みになる
  ・DUOリーグボランティアの誕生
  ・試合会場は、筑波大附・小石川・本郷・学習院・京華(さいたま市)・三菱養和・東大農学部に、新たに都立豊島高校が加わった
後期 29チーム/1部、2部制 優勝:三菱養和
9~12月 新規加盟:淑徳巣鴨高校(計21クラブ)
  1部8チーム。下位2チームが自動降格。上位2チームが次年度「上位リーグ」に昇格(予定)
  2部は7チーム×3リーグ。1位同士プレーオフを行い、数チーム(未定)が自動昇格
  ・DUOリーグ保険へ全員加入
  ・DUOリーグトレーナー制度開始。会場にトレーナーが帯同
  ・DUOリーグ選抜、定期的な活動開始
   
2003 “当事者意識”を高め、「DUOリーガー」を、「DUOクラブ」を、「DUOリーグ」を、
  そして「東京都ユースリーグ」を育てよう!
前期 24チーム/1部、2部制 優勝:本郷B
4~7月 新規加盟:なし(計21クラブ)
  1部8チーム/2部は8チーム×2リーグ。1位同士プレーオフを行い、2チームが自動昇格
  三菱養和と本郷Aは「PJリーグ(プレ上位リーグ)」で活動
  ・文京区中学生選抜のOB(高校1年生)が、「A.C.アンマリアトーレ」として前後期とも参加。
 翌年はチームの主力が母体となるクラブでも中心選手となっていったため、1年間で休止した。
  ・DUOリーグトレーナー制度本格導入。NPO法人日本スポーツメディシンとDUOリーグが契約。
 クラブごとに所定の手続きを踏めば、専門学校からトレーナー実習生派遣
後期 34チーム/1部、2部制 優勝:京華A
9~12月 「東京都第2地区リーグ」(東京都1~3部の下位リーグ)としてオフィシャル化(ただしプレ大会)
  従来の文京区・豊島区に加え、足立区・中央区を含めて再編(1部は10チームの変則開催となった)
  新規加盟:都竹早・日大豊山・都文京・都足立工・都足立・都江北・足立学園(28クラブ)
  東京都2部で足立学園・本郷A・三菱養和・小石川が、3部で学習院・日大豊山Aがプレ大会に参加
   
2004 “公認リーグ”のあり方を考えよう!
前期 24チーム/1部、2部制 優勝:京華A
4~7月 新規加盟:都足立新田、カリオカFC足立
  リーグ退会:東京大学…種別の問題等のため2004年度から賛助会員に(これにより計29クラブ)
  1部8チーム。2部は8チーム×3リーグ。1位同士がプレーオフを行い上位2チームが自動昇格
  足立学園・本郷A・三菱養和・小石川(都2部)及び学習院・日大豊山A(都3部)が都リーグ(未公認)に参加
  ・DUOリーグ通信のE-mail送信開始。メーリングリスト誕生。一方でウィルス問題発生
  ・DUOリーグ初の規律問題。当該選手・審判・チーム・クラブに対して処分と指導を行う。
  ・公認リーグに関するアンケート調査実施
後期 32チーム/1部、2部制 優勝:都豊島A
9~12月 1部8チーム。2部は8チーム×3リーグ。1位同士がプレーオフを行い上位2チームが自動昇格
  三菱養和・本郷A・日大豊山A・学習院Aは都リーグ参加の可能性があったため後期DUOは不参加
  都江北・都足立新田・カリオカFC足立・豊島区中学生選抜はチーム事情により不参加
  ・レフェリービブスをDUOクラブに支給。着用義務づけ
  ・DUOリーグボランティアによるホームページ更新業務が定着
  ・FCDUO創設の気運高まるが、社会人リーグ登録は見合わせ
   
2005 DUOリーグ10周年を成功させよう!
  ①10周年記念行事を成功させよう!
  ②上位リーグを組織しよう!
  ③規約を整え組織を充実させよう!
前期 32チーム/1部、2部制 優勝:都小石川A
4~7月 新規加盟:なし
  リーグ退会:豊島区中学生選抜…2004年度をもってクラブ消滅(これにより計28クラブ)
  1部10チーム(前年度「上位リーグ」参入チームが下りてきたため)
  2部は8チーム+7チーム×2リーグ。1位同士がプレーオフを行い上位2チームが自動昇格
  三菱養和は都リーグ参加のためDUOは不参加。足立学園・本郷Aはトップチーム不参加
後期 35チーム/1部、2部制 優勝:学習院A
9~12月 1部10チーム(1部の上位3チームに、次年度前期の「Eリーグ」昇格権が与えられるため)
  2部は25チーム4リーグ(7・6・6・6)
  2部の各リーグ1位同士がプレーオフを行い上位2チームが自動昇格、3,4位は1部8,7位と入替戦
  (リーグ退会:カリオカFC足立・足立新田高校…クラブ事情による(これにより計26クラブ))
  ・1地区「リバーサイドリーグ」との連携により、次年度より「Eリーグ」発足。
  ・10周年企画として2月17日にシンポジウム開催。年度末には10周年記念誌発行
   
2006 11年目のリスタート! 原点に帰ろう!
  ①リーグ単位の自主運営制度導入
  ②Eリーグの発足(DUOの上位リーグとして)
  ③地区リーグ間の連携強化(地区リーグ交流戦の開催)
前期 33チーム/E、1部、2部制 E優勝:都城東(リバーサイド) DUO1部優勝:都豊島A
4~7月 新規加盟:なし
  Eリーグ6チーム(うち3チームがDUO)、1部9チーム、2部は7チーム×3リーグ
  三菱養和はT1、都小石川・足立学園・本郷はT3にも参加
  ・リーグ単位の自主運営制度導入。リーグ責任者を中心に、日程調整から記録集計まで、リーグ単位で行う形
  ・前期Eリーグにおける、DUO最上位チーム(学習院)が、8月末に「地区リーグ交流戦」に出場
後期 35チーム/E、1部、2部制 E優勝:関東一(リバーサイド) DUO1部優勝:都江北A
9~12月 Eリーグ6チーム(うち3チームがDUO)、1部9チーム、2部は3リーグ(8・8・7)
  ・前期Eリーグにおける、DUO最上位チーム(都豊島A)が、3月末に「地区リーグ交流戦」に出場
   
2007 レベルとニーズにあった受け皿をつくろう!
  ①レベルにあった受け皿:DUO、E、地区トップ、T、プリンス …
  ②ニーズにあった受け皿:プレーヤー、レフェリー、コーチ、トレーナー、マネージャー …
前期 30チーム/E、1部、2部制 E優勝:都豊島A(DUO) DUO1部優勝:筑波大附
4~7月 新規加盟:FC西巣鴨03(→計27クラブ)
  Eリーグ6チーム(うち4チームがDUO)、1部8チーム、2部は6チーム×3リーグ
  三菱養和はプリンスリーグ関東、都小石川・足立学園・本郷はT3にも参加
  ・新規加盟のFC西巣鴨03は、豊島区の多世代型サッカークラブ。「昇格なし」を条件にリーグ戦に参加
後期 27チーム/E、1部、2部制 E優勝:城東B(リバーサイド) DUO1部優勝:学習院
9~12月 Eリーグ8チーム(うち4チームがDUO)、1部8チーム、2部は2リーグ(8・7)
  ・後期からEリーグは8チーム制。上位4チームが、2008年度創設の「地区トップリーグ」に昇格。
 しかし上位4チームはリバーサイドリーグが独占。DUOからは初年度の「地区トップリーグ」に参加できず
  ・「DUOリーグのトロフィーがない!」プロジェクト、水面下で進行中
2008 トロフィーを、みんなでつくろう!
前期 28チーム/E、1部、2部制 E優勝:都葛飾野(リバーサイド) DUO1部優勝:都足立
4~7月 新規加盟:なし
  Eリーグ8チーム(うち6チームがDUO)、1部8チーム、2部は7チーム×2リーグ
  三菱養和はプリンスリーグ関東、都小石川・足立学園・本郷はT3にも参加
  ◆「DUOリーグのトロフィーがない!」プロジェクト開始
  ・DUOリーグのロゴ完成。さらにカレンダーを作成し、全DUOリーガーに配布
  ・靴みがき&靴解体講習会を開催。トロフィーの素材となる革のピースをDUOリーガーが採取
  ・「DUOリーグ・アウォーズ」にてお披露目。
  ◆「地区トップリーグU-18東京」開幕。都全域で8チーム×2ブロックのリーグ
  ・底辺から東京と全域まで、ユースリーグがつながる(Tリーグとの連携はまだ)
後期 30チーム/E、1部、2部制 E優勝:都葛飾野(リバーサイド) DUO1部優勝:都江北
9~12月 Eリーグ8チーム(うち5チームがDUO)、1部8チーム、2部は8チーム×2リーグ
  ・FC西巣鴨03の「昇格なし」という条件は撤廃。
  ・(リーグ退会:都立足立工業高校・・・クラブ事情による。これにより計26クラブ)